お知らせ

面談からわかること。ときに不意に・・・。

ときに、もういいか・・・、というような状況に対しても、私は話し合いをすることを怠らないし、できるだけ人の意見を聞くように努めている方だと思う。
それは生徒さんや保護者の方に限らない。

とりあえず、話してみる。
相手の気持ちや想いを聴いてみる。
その前に私自身が、これはもういい・・・、という納得があれば放っておきもするだろうけれど。

先日も、もう、ある方向で判断しよう、と思っていたことがあった。
でも、と思い、少し話してみた。

そうすると、理解の糸口が見えてきて、ちょっとだけ筋が見えてきた。
お話をお聴きしなかったら、誤解したままで終わっていたところだった。

そうして、一般的な認定をして、終わってしまっていたところだった。
いつものことながら、ここは粘り強く対話をしてよかったと思った。

仮に物別れに終わることがあったといしても、後悔はないだろうし、たぶんその後悔するような事態には至らないだろうと思う。

自分の限界を知ることは大事である。
だから際限なしに、何かについて対話ばかりをするわけではないだろうけれど、でも、できるだけ事柄にしろ、人にしろ、対話を重ねることを怠ることのないようにしていきたい。

公開:2021/11/25 最終更新:2021/11/25