お知らせ

暑さが続く日々の中で、起き掛けににふと入るもの。ときに嫌なものなのだけど忘れているもの。

暑さの続く日々の中で、寝具を整えたり、空調に頼ったりしているけれど、体調を崩しやすい時期であることは間違いない。

朝、お気掛けの気持ちが、その日によって違う。
疲れていて、ベッドに寝転がったらすぐに寝落ち、という日々が続いたのに、先日、マッサージをしてもらい、長時間や住んでみたら、体内時計が狂ったのか、異様に回復したのか、昨夜は眠れなかった。

それで思い出した。
朝起き掛けに、誰かのことを思って、あ、嫌だ、と思っている日があることに。
それが誰だか思い出せない。
その人のことを思うと、ああ気が重たい、と思っているけれど、そうそう今の生活に影響のある人ではなかったような気がする。
女性である。

そのときによって、気の重い人は変わってくる。
なぜか、その人を思うと、気が重い。
ああ、できるだけ避ければいいな、とまでは思っていたのだけれど、そのしんどさがどこから来るのかわからなかった。
意外に、身近な人の言葉で気が重くなっていることもある。
そのことに気づいたなら、その人は遠ざけられるなら遠ざけた方がいいだろう。
毎日の生活や仕事に影響が出てくるほど嫌であるならば。
おそらく仕事関係ではないな。

人を通して、何か学ばせてもらおうとは思っているけれど、それも度が過ぎれば、ただの苦行になる。
苦行が意味を持つこともあるけれど、さっさと逃げることが大事なこともある。
その見極めかたって、大事だなあ、と思っている。

公開:2022/08/03 最終更新:2022/08/03