お知らせ

高校時代について・・・。思い出したこと。言わない方がいいこと。

こと、高校時代を黒歴史だとか、消しゴムで消したい過去だとか表現してきた。
私は、てっきり勉強が嫌だったのだろう・・・、と思っていたけれど、どうも最近、そうでもないらしいことに気づきだした。

部活だったんだな。
それも、たぶん、1人の先輩に行きつく。

生来、誰かを嫌うのが難しい性格なので、先輩を嫌うより、自分の至らなさを思う方が楽だった。
が、最近、あ、違う、と気付いた。
嫌いだったのだ。自分を責めることで、嫌っている自分を認めていなかっただけだったのだと気づいた。

同じ文章を書く場に登場されている先輩。
いつか、つながってしまうかもしれないし、まあ、一言言いたい気持ちがないわけでもない。

その文章なあ・・・、という面もないではないし、引用の仕方も、引用するならきっちりしてください・・・、と言いたい気持ちもあるけれど、コメントも控え、その件について言いたいことも言わないようにしている。
何か言えば、言い返されるのが関の山だから、こういうタイプの件では、何も言わないようにしている。
先日から、書いてはやめ、書いてはやめしている。
きっと、長年言いたい気持ちがあったのだろう・・・。

というより、どこかで音楽で先輩に認めてもらいたがっていたけれど、先輩が咎めていたのは音楽なんかじゃないよなあ・・・、と気付きだしたという方が正しい。
ならば、音楽で勝てば(いや、そもそも音楽って、勝ったり負けたりという表現をするべきものだろうか?プロでもないのに。(笑))?

それに気づくくらいには大人になったということかな・・・。

我慢しているというよりは、その場から降りている、という方が正しい。
無用なことはしないに限る。
いや、事なかれ主義なのではなくて。

公開:2022/02/16 最終更新:2022/02/16