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自信がある人は謙虚だという・・・。

ある編集者が言っていた。
まあ、文章の道で出会われた人のことだっただろうか・・・?
偉い人ほど普通に誰とでも話す、と。

それって本当だなあ・・・、と思う年齢になってきた。

自意識に苦しむほど、人は自分のことなど見ていないし、もし、何か言ってくれたとしたら、それは、自分がなにがしかの仕事をしているということになるだろう・・・、くらいになってきた。

嫌われているということは、なにがしかの仕事をしている、ということだ、といった人もいる。

みんなに好かれようとして、せっかく、誰よりも自分を好いてくれている人の存在に気づいていなかったりしていないだろうか?

何となく漠然とした誰かを恐れている・・・、ということはないだろうか?
具体で考えてみると、以外に好かれているものだ。

公開:2021/12/03 最終更新:2021/12/03