お知らせ

専門家に着いてもらうということ

昨年から、ある意味、先生に着いていただいている。
まあ、着いていただいている、というより勉強させていただいている、という方が適切ではあるけれど・・・。

一人目。
出会ってから、いやネットの世界ではもう数年前に出会っていて、ご本人にお目に掛かってから、という意味ではあるけれど、この方に出会って、私はたくさんの本を読み、そう、それまでとは違った分野の本を読むようになった。
そして、価値観大揺れ。
アイデンティティ喪失の危機を乗り越え、最近ようやく一度壊れたアイデンティティが統合されてきたと思われるくらい、出会いの意味は大きかった。
一度など、いや一度ならず文句?と言ってしまったほど、会えば数日、いや数か月、イライラ、日々はどったんばったんする。心は大揺れ。価値観もしかり・・・。
で、最近分かったのである。
自分の心に蓋をして、封印していた、かつての記憶を、その蓋を突いて、中にあるものを噴き出さされて、私は、今までの私と変わらざるを得なくて、それを拒否していたのだということを。
それを曝し出されては困るので、私は、悩んでいながら、でも、どこかで学ばなければ、その先の成長はない、と、直感的に感じていて、非常に矛盾のある行動をしていた。
ちょっと拒否しながら、学びに出かける、という繰り返し・・・。
先日、あることから私はかなり慣れてきた、と自分を認めることができた。

加えて、数字の勉強がしたくなった。
ときは数学にハマる日々。
本当にちょうどよく・・・。

それだって、件の先生の一言からだった。

というわけで、地元の専門家の先生に最近着いていただいている。
静かに本質を上手に話してくださるので、私は助かっている。
苦手な数字から、あれこれ指摘されたら、やはり苦行になってしまう。

先日、私が勉強したいことについてご相談すると、○○の勉強なら、ひと月くらいでできますよ!と言ってくださって、そうなんだー、と思ってしまった。その分野を勉強すれば、今よりもっと見えてくることがある。
数字は正直。
見えにくいものをサラッと突き付けて、きれいに見せてくれる。

それから、これは遠く関西(これは、母校もあり、従弟も近くではたらいているという、非常に馴染みのある京都)の先生にZOOMでご指導を受けている。
そういえば、しなければならないことが進められていない。
書類作成ができていない。
こちらも数字系。

こうして考えると、どうも私は初夏から数字の世界と仲良くしているようで・・・。

人生の中での課題だった、数学。数字。
さてさて、ここはほんのちょっとだけ本格的にどっしり腰を据えて取り組んでみましょうか・・・。(笑)

偏差値だって、数字ですから・・・。

公開:2020/09/04 最終更新:2020/09/04