お知らせ

その一言で救われたということで・・・。ー先日からの悩みは一掃。

友達に話し、家でできるだけ休んでみたけれども、イマイチスッキリしない気持ち・・・。
ある人の表現が、いいものか悪いものか、なんともグレーで、でも、何となく褒められていながら、いやーな気分になっていた。
そこで奥の手。
用事を作って出掛けてきた。
怒られるかな・・・?
と思いながら、ちょっと相談しに出掛けた。
いったいいくつだろう?私。
そういえば、その昔、
そんな19、20の小娘みたいなこと言うて・・・。
と叱られたこともあったっけ・・・。

今回の悩みは自分でも呆れていた。
事柄ではなくて、心情的に。
で、話してみた。
そしたら、私が気持ちがふさがっていることについて、

ええやん。きれいに片付いて、よかったやん。
と言われた。

そうである。
物事には二面性がある。
少々嫌なことを言われても、片付いたらそれでいいのだから。
いい気分になっても、片付かなかったら、前には進まない。

でも、一応教師たるもの、愛情もあれば、それこそ情もあれば、思いもある。
あれこれ複雑な気持ちの中で、どうでもいい、放っておいてもいい、と思いつつ気持ちがそうはいかないこともある。

いいじゃないですか・・・?
言いたい人には言わせておけばいいんですよ・・・。

おおっ!?
何気に敬語やん!?
と驚いている私。

ただ、その表現がダークで、しんどかった。
褒められているのだけれど、なんだか気になってしまう。
でも、それでいいのだと思う。

教室に帰ってきたころには、すっかり機嫌を直していた。
ということで、元気に指導をしている。

落ち込むこともあるけれど、立ち直りが早いのもまた私ということで・・・。
それにしても悩み方が若いなあ・・・、と自分でも思う。

公開:2023/02/13 最終更新:2023/02/13